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一度の暗記に時間をかけすぎない

暗記をするために、何度も文字を書き込んだり、頭の中で何度もイメージしているという方もいらっしゃるでしょう。
基本的な暗記の方法にはそれらの方法が有効的だと言われています。
しかし、中には何度練習してもイメージできず覚えることができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
暗記というのは短期記憶と長期記憶というものがあり、一度の勉強だけでは短期記憶となってしまいます。
そのため覚えた内容を再度思い出そうとしても頭に残っていない状態ができてしまいます。
そこで、確実に自身の頭に知識を残すようにして、思い出せるようにしていきたいというのなら、暗記は一度にかける時間を長くとりすぎないことを意識しましょう。
記憶するのは短い時間で数日に分けていくことが大切です。
知った内容をその場に何度反復しても、効果は少なくなります。
考えて思い出すという作業を繰り返すことによって知識が頭に刷り込まれていきますので、覚えるのが苦手だという方はそのあたりを意識していかれるといいでしょう。

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